Facebookライブ配信をする3つのメリット

なぜFacebookなのか?

フェイスブックとは

ライブ配信ができるSNSサービスは数多く存在します。YouTubeやTwitter、Instagramといったサービスを、すでにビジネスで活用している方も多いでしょう。しかし現状において、ビジネスを成功させるにはFacebookでライブ配信をするのがおすすめです。

 

デジタルマーケティングの専門家

杉山 永里子です

 

自分にライブ配信できるだろうか?という心配も不要です。Facebookのライブ配信は、特別な技術やお金がなくても始められます。ビジネスと向き合う決心と情熱があれば、ライブ配信というツールを使って成功するの誰にでもできると私は考えています。

今回は、「Facebookライブ配信する3つのメリット』についてご紹介します。

 

「Facebookで集客できない」は間違い

集客

ライブ配信ができるサイトが数多く存在するなかで、なぜFacebookでライブ配信するべきか解説していきます。

 

もしかすると「昔から使われているFacebookで今更ライブ配信しても意味がない」と考えている方がいるかもしれません。このように考えられるのは、若い世代がFacebookを利用していないイメージがあるからでしょう。

 

しかし、総務省の調査によると全年代のFacebook使用率である31.9%に対し、20代は約33.8%、30代は48.0%と上回っています。たしかに10代の使用率は低いですがそれほど高齢化していないことがわかるでしょう。

 

そして「昔は集客できたけど最近は集客できない」と聞いたことがある方もいるかもしれません。今のFacebookでは集客できない、今更だと言われるのは、Facebookのアルゴリズムが変化し、個人アカウントでのマーケティングが難しくなったという背景があるからです。

 

ですが、現在の環境でも正しい方法であれば集客できます。その方法こそライブ配信となります。

Facebookページは今でも強力

アルゴリズムの変化について詳しく触れておきましょう。Facebookはアルゴリズムの変化により、以前に比べて個人アカウントが弱まり、Facebookページが強まっています。そのため、Facebookページを利用すれば今でも十分に集客できます。

 

Facebookページとは、簡単に言えば企業やサービス用のアカウントです。Facebookページは登場してからどんどん強力になり、2015年頃には個人アカウントより優先して情報が表示されるようになりました。

 

ところが、企業の広告や売り込みしか表示されないという非難の声があがるようになり、Facebookページのパワーが落とされる事態となったのです。こうしてパワーが落とされたのをきっかけに、Facebookページの存在感は薄くなりました。

 

それを受けて、日本では個人アカウントで友達を集めて誘導する方法が広まっていきます。

 

この話を聞いて、Facebookページが弱いという印象を受けたと思いますが、じつは今でもFacebookページのほうが個人アカウントよりパワーがあります。

 

しかも、FacebookページにFacebookのライブ配信を掛け合わせれば、さらに強力なパワーで人を集められるのです。

 

Facebookライブ配信のメリット

ライブ配信

今更Facebook?と感じるかもしれませんが、それこそがライブ配信をFacebookでするべき理由になります。

 

今のYouTubeでは、YouTuberという言葉が使われるほど動画配信者で溢れかえっています。それに対して、Facebookでライブ配信をしている人はほとんどいないと言っていいでしょう。

 

注目している人が少ない今こそ、Facebookでライブ配信をするチャンスです。

メリット① 原則実名である

Facebookは原則実名なので拡散された動画が見てもらいやすく、ライブ配信も荒れにくい傾向があります。

 

Facebookでは実名での登録が原則となっています。実名でなければ規約違反となってアカウントが削除される可能性があるほどです。そのため個人アカウントは複数持つのが難しく、他のSNSに比べてアカウントの重みがあります。

 

このアカウントの重みが、シェアやいいねの信頼性にも繋がり、拡散された動画や配信を見てもらいやすくなっています。口コミで配信を拡散するのにうってつけの環境だといえるでしょう。

 

また、実名のアカウントではライブ配信のコメントが穏やかになりやすい傾向があります。ライブ配信を続けていくなかで、心無い発言は避けて通れないでしょう。

 

人によっては、心を傷つけられてライブ配信を諦めてしまうかもしれません。そうした危険性を持った、人を傷つける発言が出にくく、ライブ配信を続けていく心理的ハードルが下がる点も、Facebookでライブ配信をするメリットです。

メリット② ユーザーとのつながりでチャンスが生まれやすい

Facebookは他のSNSと比べてコミュニケーションがとりやすく、人々が繋がるネットワークが構築できます。このネットワークを活用すれば、知名度のない弱者がインフルエンサー級の強者になることも可能です。

 

たとえば、YouTubeではコメント以外にコミュニケーション手段がなく、Twitterは投稿できる文字数が限られています。

 

これでは多くの人と出会う機会があっても交流を深めることが難しく、ネットワークと呼べる繋がりはそこまで大きくできません。その点Facebookは長文での投稿などで情報発信がしやすく、気になる人との交流もスムーズです。

 

Facebookページをうまく活用すれば、2600万人に及ぶFacebook利用者と深い繋がりを得ることができます。

 

そして、構築したネットワークがあれば、ビジネスのチャンスにも発展しやすくなります。チャンスが生まれやすくするには、あなたを手伝いたいとまで考えるほどの深い繋がりを持ったネットワークが必要です。

 

そうしたネットワークが構築できるFacebookでライブ配信をすれば、配信者に影響力が身に付き、市場価値が上がり、チャンスが生まれやすくなるでしょう。

メリット③ 先行者利益を狙える

既にお話ししたとおり、Facebookライブをおこなっている人はほとんどいないのが現状です。だからこそ、早い段階からFacebookライブを始めれば先行者利益を得られる可能性は高いでしょう。

 

YouTubeも初めの頃は稼げるビジネスモデルではありませんでしたが、それでも動画配信をしている人はいました。

 

そうした人たちは長く続けることで注目を集め、今では何人もの人が億単位を稼いでいます。これが先行者利益です。Facebookはスターという投げ銭機能を実装するなど配信者を増やすための施策をとっており、ライブ配信の市場は拡大していくと予想されます。

 

今からでも十分に先行者利益を狙えるでしょう。

 

YouTubeは競合の多いレッドオーシャンで、Facebookは競合がほぼいないブルーオーシャンです。現状をみても、将来性をみても、Facebookを利用しない手はありません。

 

まとめ

ライブ配信ができるサイトは数多くありますが、総務省の調査でも分かるようにFacebookの使用率、使用している年代はそれほど高齢化していません。

 

ビジネスでライブ配信を活用するには、原則実名であり他のSNSよりもコミュニケーションが取りやすいFacebookを活用してライブ配信をすることで、成功への1歩を踏み出せるのではないでしょうか?

 

予算も影響力も例えなくても始めれるので、ぜひFacebookでのライブ配信チャレンジしてみてください。

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