魅力的なキャッチコピーを作成するための最初にする3つのステップ

自分を一言で伝えるキャッチーコピーとは?

キャッチコピー

これからの時代は、自分の言葉で伝える力が必要です。

 

デジタルマーケティングの専門家

杉山 永里子です。

 

キャッチコピーと聞くと商品の告知や宣伝、また企業のイメージアップにキャッチコピーを活用するとイメージを持っている人が多いと思います。キャッチコピーはユーザに興味を持ってもらうための方法で商品の印象を残したり、消費者に付加価値を与えるというのがキャッチコピーの目的でもあります。

 

しかし、これからは自分自身のスキルやノウハウを発信してご自身の商品やサービスを提供していきたいという方も多いのではないのでしょうか?

 

私も、自分の商品やサービスを提供している立場であり、まだ私のことを知らない人に

杉山 永里子という人間がどんな商品やサービスを提供しているのかを伝えるためにはキャッチコピーは重要だと感じています。

 

これから、お伝えするキャッチコピーを作成するステップは自分自身の商品やサービス販売していきたいと思っている人が、ご自身ののことを自分の言葉で伝える方法としてご自身のキャッチコピーを作成するためのステップとなります。

 

今回は「魅力的なキャッチコピーを作成するための最初にする3つのステップ」をご紹介します

      

ステップ①自分の価値を発見する

発見

価値を見つけるというのはよく言われることで様々な方法がありますが、ここでは価値とは誰かの役に立つ事と定義します。

 

これからの時代、5Gが進みAIが進化したとしても変わらない原則があるんです。それは商品やサービスは「誰かに感謝されてお金をもらえること」ということです。

 

どんなにクオリティーが高い商品やサービスでも、喜んでくれる人がいなければ意味がないのです。「自分にはこれができる」「こんなことが得意です」と言ったところで相手が喜ぶことでなければ、そこに価値は生まれません。あなた自身の価値を見つけるには個性や強みを発見することが必要となります。

 

自分の価値を見つけるには、誰かの役に立ったこと、どんな人に役に立ちたいのか、相手にとってどのように良いのか、自分は何ができるのかを考える事です。そして、思いついた事や言葉を頭の中で整理するのではなく、実際にノートに書き出すことがキャッチコピーを作成するヒントとなりますので、思いついたことは全て書き出していきましょう。

 

再現性があるものから価値を見つける

 

特別なスキルや才能を持った人にしかできないことではなく「いつでも」「誰でも」できるのが再現性があるということなんです。

 

商品やサービスを売るためには「たまたまできた」「偶然できた」と言うのは再現性なく誰でも何度でもできることが大切となりますので、書き出したことの中で再現性のあるものを棚卸しするとよいでしょう。

ステップ②自分以外の人にインタビューする

悩み

自分の価値を見つけるのが難しいと思った人は、周りにに「私ってどんな人?」と聞いてみるのも1つの方法です。自分では発見できなかった一面や具体的なエピソードを周りの人に見つけてもらえるかもしれません。

 

自分ではたいしたことないと思っていることも、他の人からすると凄いスキルだということがあるが実はあるかもしれません。しかし、そのことは自分とっては当たり前にしていることで、あなたは気づいていないという可能性もあるということです。

 

自分でも気がついていないことをを知るには、自分以外の人に聞くことで、あなたの価値や強みを発見することができます。

 

ちなみに私は、昔から周りの人に「声に特徴がある」「とても聞きやすい声」「よく通る声」と声に関して褒められることが多かったので、声を使った仕事をすれば人の役にたつのではと考え司会者を目指しました。

 

そして、さらに私の声が「倍音」の声質を持っていることを教えてくれた方のによって「倍音」というフレーズをキャッチコピーに使うことで他の司会者との差別化が出来ました。現在はデジタルマーケティングの仕事をしていますが以前、私の「倍音」というキャッチコピー聞いた人は今でも覚えている人がいるほどです。

倍音とは『ウィキペディア(Wikipedia)』より
倍音(ばいおん、: Oberton: overtone[1]harmonic sound[1]harmonic overtoneharmonics)とは、楽音音高とされる周波数に対し、2以上の整数倍の周波数を持つ成分。1倍の音、すなわち楽音の音高とされる成分を基音と呼ぶ。

弦楽器管楽器などの音を正弦波(サインウェーブ)成分の集合分解すると、元の音と同じ高さのの他に、その倍音が多数(理論的には無限個)現れる。

ただし、現実の音源の倍音は必ずしも厳密な整数倍ではなく、倍音ごとに高めであったり低めであったりするのが普通で、揺らいでいることも多い。逆に、簡易な電子楽器の音のように完全に整数倍の成分だけの音は人工的な響きに感じられる。

 

他の人にインタビューするのが恥ずかしいと感じたり難しい状況な方は、自分では簡単で楽にできるのに他の人には難しいことや、それをすると相手から感謝された事、周りの人からすごいとかそれを詳しく教えてって言われた事を思い出して見ましょう。

 

相手にとってあなたの商品やサービスはどんな利益をもたらすのかを知ることが大切となり、相手が価値を感じることがキャッチーコピーのヒントとなります。

 

ステップ③自分の心に素直に問いかける

問いかけ

あなたの価値を見つけることが出来たら次にすることは、その価値をさらに掘り下げていく必要があります。

 

価値をさらに掘り下げるには、自分自身の心に素直に問いかける方法を活用するよいでしょう。自分自身に問いかけることで、あなたが本当に大切にしていることや、あなたの強みがさらに明確になっていきます。

 

問いかけた事を文章で書こうとしたりするとなかなか言葉がでてこない場合がありますので、自分に質問をしてスマートフォンなどの録音機能活用してあなたの素直な言葉を出しいきましょう。ポイントは質問は頭の中質問するのではなく声に出してインタビューのように質問することです。

 

価値を掘り下げるための10の質問

 

1なぜ、それが上手くできたのですか?

2なぜ、あなたはそれができるですか?

3どのようなところに自信がありますか?

4それを、するためのコツはありますか?

5どんなところが、ポイントですか?

6上手くいった秘訣は、ありますか?

7上手くいかなかった事は、どんなことですか?

8上手く行かなかった時は、どんな時ですか?

9あなたが特に大事にしているのは、どんなことですか?

10どんなことを、学びましたか?

 

この10の質問を自分自身にインタビューするように自分の心に問いかけていき、さらにっ魅力的なキャッチコピーを作成するために、なるあなたの価値を見つけていきましょう。

 

まとめ

キャッチコピーは企業が活用するものだけではなく、個人で事業をされている人にも魅力的なキャッチコピーを作成することで、まだあなたのことを知らない潜在的な見込み客に出会える可能性が広がります。

 

キャッチコピーを作成する際には、まずは自分自身と向き合うことから始めることをオススメします。あなたにはどんな価値があるのか?見つける所からスタートし、自分では気がついていない価値は他の人からの意見を聞くことで、思いがけない強みや価値を発見することができるかもしれません。

 

そして、自分の心に素直に問いかけることで価値を掘り下げていくことで魅力的なキャッチコピーのヒントが見つかることでしょう。

 

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