Instagramの特徴を活用して集客する3つのポイントとは?

Instagramは幅広い年齢層に使われている

インスタInstagramは若い人が使っていて集客は難しいと思っていませんか?

 

デジタルマーケティングの専門家

杉山 永里子です。

 

集客のツールとしてInstagramを活用するにはターゲットとして年齢層が若すぎると考えている方もいると思いますが、実は、Instagramのユーザーは現在20〜30代だけではなく40〜50代の人も増えてきていると言われています。また、プライベートだけではなくビジネスとして活用するユーザーも増えてきています。

 

Instagramは若い人だけが使っているというイメージは捨てて、幅広い世代の人を集客するにはとても有効なツールだということを頭に入れておきましょう。

 

今回は、『Instagramの特徴を活用して集客する3つのポイント』についてご紹介します。

 

Instagramを活用するメリット

メリット

Instagramの最大のメリットは、他のSNSよりもエンゲージメントが高いことです。エンゲージメントとは、1つの投稿がどのくらいユーザーにみられて反応があったかということです。反応とは、コメントや「いいね」がついたりユーザーからシェアをされたりすることを意味します。

 

たとえフォロワーが少なくても、他のSNSと比べてもたくさんの人が投稿をみてくれる可能性が高いのがInstagramを活用するメリットです。

 

あなたのInstagramに反応してくれた見込み客が、商品やサービスに興味をもち、そこからホームページやLINE公式アカウント、メルマガなどに登録してもらい、いづれは顧客になってもらう導線を作りやすいツールです。

 

Instagramで集客する3つのポイント

ポイント

Instagramで集客するにはポイントさえ理解していれば、難しいライティングのスキルも画像加工のノウハウも必要ないと言えますので、これからお伝えする3つのポイントを取り入れてInstagram集客をしていきましょう。

 

ポイント1 インスタ映えは不要

Instagramは魅力的な写真を投稿し、投稿画像に自分の顔を載せた方が方がたくさんの人が見てくれて「いいね」もつくと思っていませんか?

 

確かに顔出しをすることで、どのような人か分かりやすいので商品やサービスを販売する際に、見込み客への信頼は得やすくなりますが、しかし、ビジネスで活用する際には顔出しも魅力的な綺麗な写真、つまりインスタ映え必要ありません。

 

では、どのように活用すれば良いかというと画像に文字を入れて投稿する方法です。つまり画像にキャッチーなタイトルを入れて目を惹くように画像作成し投稿していきます。画像タイトルを入れるには専門的なスキルは必要ありません過去に撮影した写真やインターネットでダウンロードできるフリー素材、ツールを活用していきましょう。

 

私は、『Canva』というツールを活用してタイトル作成をしています。Canvaは無料でも使え、デザインも豊富ですしInstagram投稿用のサイズの画像を選べるのでとても便利なルーツです。

下記の画像はCanvaを使用して作成したタイトル画像です(参考)

Instagram投稿タイトル

 Canva公式サイトはこちら↓↓↓

https://www.canva.com/

 

見込み客が興味をそそられるタイトルを画像として使用し、そのタイトルに対しての内容を文章として投稿することで見込み客が知りたいことやお役立ち情報を伝えていきましょう。

 

客観的に見てもタイトルが入った画像は注目を浴びやすく、見込み客の興味のあるタイトルであれば『インスタ映え』するよりもクリックしてもらえる可能性があります。

 

ポイント2 隙間時間を活用する

Instagram投稿のために長い時間をかける必要はありません。移動中や昼休みなどの隙間時間を活用して投稿すれば十分です。慣れてこれば1日たった15分で投稿できるようになります。

 

私の場合は、日々の隙間時間に投稿用の文章を思いついたらiPhoneのメモアプリにメモをしています。

 

投稿は予約投稿していますので1ヶ月に1日予約投稿の日を決めていますので、その日にCanvaでタイトル画像を全て作成して1ヶ月分の投稿を予約投稿しています。1日と言っても文章は隙間時間で作成していますので、実際に1ヶ月分の投稿を予約するのに31分〜1 時間くらいしか時間を使っていません。

 

ただし、予約投稿するには「クリエイタースタジオ」という無料ツールを使いFacebookページとInstagramを紐づけする必要があります。

 

クリエイタースタジオを使うのに必要なもの

1 Instagramのプロアカウント

2 Facebookページ

3 パソコン

 

この3つが必要となります。クリエイトスタジオを使うことでフォロワーやどの投稿に「いいね」がついているのか分析できるようになり管理がしやすくなります。

 

そして、フォロワーの年齢や性別、どの時間にログインしているのかもわかりますので、分析することで投稿内容・投稿時間の改善にもつなげることができるでしょう。

 

クリエイタースタジオ公式サイトはこちら↓↓↓

https://business.facebook.com/creatorstudio/home

 

ポイント3 文章のスキルはいらない

目の惹くタイトルを投稿画像に入れようとすると文章スキルが必要なのではと、考えてしまう人もいるかもしれません。画像のタイトルを作成するのに重要なのは、できるだけ時間を使わないことです。まじめな人ほど、どんな文章にしようかと悩んでしまい時間がかかってしまいがちです。では、どのようにすれば時間をかけずに画像タイトルを作成すればよいのか?

 

それは・・同業者の書籍のレビューや広告の文章にヒントがあります。

 

例えば、「たった3ヶ月でマイナス8キロに体重減りました」というレビューがあったとすれば、この文章を参考にして「たった1ヶ月で3キロ痩せた私の食事方法」などのタイトルを考えられます。本のレビューや広告から言葉を見つけたらメモをし言葉の組み合わせをしながらタイトルを作成していきましょう。

 

注意するべきことは、レビューや広告の言葉をそのままコピーしないことです。なぜなら、著作権侵害になりますので同じ文章は使用しないように気をつけてください。

 

オリジナルの文章にするには、あなたのビジネスに関わる言葉や、フレーズを集めて組み合わせ主語や語尾を自分の感情を加えることでオリジナルの文章に変化します。先ほどの「たった1ヶ月で3キロ痩せた私の食事方法」を「私もビックリ‼︎たった1ヶ月で3キロ痩せた食事方法」のように感情を加えることでオリジナルの文章に変化します。

 

投稿するタイトル画像を作る上で高度な文章スキルはまったくいりません。重要なのは本のレビューや広告などをリサーチすることから始めていきましょう。

 

まとめ

これまでのInstagramを振り返ってみると、日本では綺麗な写真をみてもらうためのアプリとして、世の中に知れ渡り「インスタ映え」という言葉が誕生しました。

 

そのため、インスタ映えするためには綺麗な写真を撮影して投稿しなければならないという気持ちになってしまいInstagramの集客を諦めてしまった人も多いのではないでしょうか?

 

Instagram集客するには、インスタ映えする写真を投稿しなくて画像にタイトルを入れて見込み客の目を惹くことで興味を持ってもらうことが可能になりますのでキャッチーなタイトを投稿していきましょう。

 

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