オンライン講座を作るための基礎知識

講座作成の全体像の流れを知ろう

オンライン講座の全体像

実際に講座を作っていくために必要な知識について説明していきます。最初に、オンライン講座作成の全体像を知っておきましょう。

 

デジタルマーケティングの専門家

杉山 永里子です。

 

オンライン講座を作成するにあたり全体像の流れを知っておくことで、今後あなたがオンライン講座を作成する過程で今は何をしているのか?次は何をするのかが明確になります。

 

今回は「オンライン講座を作るための基礎知識」についてご紹介します。

 

オンライン講座を作るための手順

オンラインの手順

最初の手順は、講座内容の企画です。あなたが提供できる情報を自己分析によって見つけ、その情報をどのように伝えるかを考えます。

 

次の手順は、台本の作成です。あらかじめ台本を作成することで、講座で話す内容が脱線するのを防ぎます。また、講座の流れを俯瞰して見るためにも、台本を作るのがよいでしょう。

 

その次の手順は、講座動画の撮影と編集です。講座動画の形式を決めて撮影し、見栄えがよくなるように編集作業を行います。

 

最後の手順は、講座の公開です。講座のタイトルや紹介文を決め、講座動画をアップロードします。講座を公開した後も行うべき作業はありますが、ここまでの手順を実行すれば収益を得られる体制は整います。

 

この工程をすべて行うには、相応の時間がかかるでしょう。もしかすると、はじめの企画段階だけで数日あるいは数週間と時間を費やすことになるかもしれません。時間が経過し、もし自分が作っているものが何なのか見失いそうになったら、ここでお伝えした全体像を思い出してください。

 

実は、私は最初に企画段階を考える時点で、本当にこれで良いのかと悩み企画するのに1ヶ月以上時間を費やしてオンライン講座の企画をしました。

 

ようやく企画したものの初めてのオンライン講座作成に撮影と編集に戸惑いかなりの時間を使いましたがオンライン講座の全体像と流れにていて理解していましたので、時間はかかりましたが見失うことなくオンライン講座完成にたどり着くことができました。

 

あなたもオンライン講座を作成する際には、自分がどの工程まで進んでいるのか確実に把握し、講座の完成を目指しましょう。

オンライン講座を作る際に忘れてはいけない大切なこと

オンライン講座を作る際にそれぞれの手順について説明する前に、全体を通して頭に入れておくべき大切なことをお伝えします。それは、「受講者を講座に参加させること」です。

 

講座の内容がわからなくなったり、ついていけなくなったりすると、受講者はあなたの講座をつまらないと感じてしまいます。そうすると、講座への評価が悪くなっても仕方ないでしょう。こうした事態を避けるには、講座に参加して楽しく学べるようにする必要があります。

 

具体的な解決方法を、いくつか紹介します。たとえば、難しい言葉は理解しやすいように噛み砕きましょう。専門用語ばかり使って説明したり、長ったらしい表現を多用したりすると、何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。

 

他にも、講座で教えた内容をなぜ学ぶ必要があるのか説明すると良いでしょう。学ぶことで何が変わるのかを事前に伝えていれば、学習する意欲が湧きやすくなります。そして、受講者へ課題を出して提出してもらうのも、講座に参加している気持ちを持ってもらうためには重要です。

 

講座を聞くだけでは学べているかどうかが伝わらないので、課題をクリアしてもらうことで理解が進んでいると実感してもらいましょう。

 

これらの方法は、講座を作成するなかで常に意識してください。オンライン講座は知識や情報を伝えるのはもちろん、積極的に学んで実践する気持ちを奮い起こせるように作成しましょう。

 

需要があり、求められているオンライン講座を作ろう

求められている講座もちろん、需要があって受講者から求められている講座を作ることも重要です。受講者が学びたいジャンルの講座を用意するのは当然ですが、同じくらい重要視されるポイントは「講座を受けることで結果が出せるようになるか」という点です。

 

講座のボリュームは多いに越したことはないですが、講座の目的と関係ない情報が含まれていては、混乱を招く原因となります。仮にその情報が受講者の役に立ったとしても、目的とは関係ない情報では講座で学ぶべき内容から離れてしまう可能性が高まります。

 

そうならないよう、講座の内容はスマートに一貫させてください。講座で提供する情報は整理し、結果が得られる最低限の知識でまとめましょう。

 

なお、受講者から求められている内容は、作成段階で完全に把握することはできません。

結果を得るために最適だとあなたが考える内容で講座が作成できたとしても、実際にその講座で結果が得られるかは受講者次第です。

 

たとえば、あなたにとっては基本的で説明がいらない内容であっても、受講者たちが躓く可能性は十分にあり得ます。そういった認識のすり合わせをするには、一度講座を公開しなければなりません。

 

受講者の需要を満たすスマートな講座を作成するためには、講座を公開したあとで改善することを前提に考えておきましょう。

 

まとめ

どんなことでも基礎知識を知り全体像を理解してから始めることで、自分が今どの工程をして何をしているのかが分かります。オンライン講座を作成したと考えているならば基礎知識を理解しておくとよいでしょう。

 

オンライン講座の大まかな全体像と手順は

 

1 オンライン講座の企画をする

2 オンライン講座の内容の台本作成

3 オンライン講座の撮影・編集

4 オンライン講座の公開

 

まずは、全体像と手順を理解した上で受講者が参加でき問題解決できるオンライン講座を作成していきましょう。

 

オンライン講座の作り方は下記の記事を参考にしてください↓↓

 

オンライン講座の作り方|知識やスキルを収益化する方法

 

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