はじめてのビジネス コミュニケーション【第一歩編】

はじめてのビジネス コミュニケーション【第一歩編】

 

学生から、社会人・転職・起業など新しい環境になった時って、緊張したり不安に感じたり仕事は覚えられるのか?会社環境に馴染めるのか?新しいクライアンさんは見つかるのか?

どんなコミュニケーションをすれば、ビジネスで仕事が取れ、売り上げを、上げれるのか?

今回は、はじめてのビジネス コミュニケーション【第一歩編】をご紹介します。

初心の気持ちを忘れすに

 

 

初心を忘れずに

社会人・転職・起業、新たな環境に変わる時、前の環境で、しっかり学び知識も深めたから、大丈夫と思ったりしていませんか?

もちろん、学んだこともノウハウもスキルも大切ですが、新しい環境では、最初の第一歩のコミュニケーションが、その後にも大きな、影響を与えます初心の気持ちを忘れずに、コミュニケーションとって行きましょう。

はじめての第一歩

初めての第一歩

ビジネスコミュニケーションの第一歩は、『素直に聞いてみる』です。こんな簡単な事かと、思った方もいるかもしれませんが、「素直に聞く」というコミュニケーションでするだけで、先輩・上司・クライアン様など相手との距離を身直にする事が出来ます。

 

例えば、仕事内容を説明してもらったが、理解できなかった時、素直に相手に聞いていますか?あまり理解出来なかったけれど、聞くのが恥ずかしいから聞かなかったり、多分こんな感じだったよねと自分なりに解釈したりしていませんか?

 

このまま、仕事を進めていくと後々、お仕事上でトラブルの元になりかねません。トラブルを避け、相手の良好な関係を気付いていくためにも、素直に聞くことから、はじめて行きましょう。

失敗から得たもの

失敗から得たもの

私自身、司会者になったばかりの頃は、プロとしてデビューしたプライドもあり、なかなか会場のスタッフさんや先輩に素直に聞くことが出できず、毎回、司会をする度に、怒られて、泣いてばかりで仕事も減っていきました。

 

どうしたらいいのか・・悩んでいる時に、司会者として活躍している先輩に、やり方やどこが悪いのか分からないのなら「素直に聞くべき」と教えてもらい、毎回、私に怒鳴ってくる、恐ろしいスタッフさんに、恐る恐る司会が終わった後に聞くようになりました。

 

最初は、怖い人だったスタッフさんも毎回、私に「今日の司会どうでしたか?直すところあったら教えて下さい」と聞かれるので、1ヶ月も経った頃からは、私から、聞かなくても話しかけてくれるようになり、悪いところだけではなく、良かったところも、毎回教えてくれるようになりました。

 

最初は、怖いだけだったスタッフさんから、司会者としてのスキルを磨いてくれ信頼できる存在と変化していきました。

 

そして、今でも私のこころの支えとなっているのは「司会者としては、まだ未熟だけど今まで出会った司会者の中でも1番杉山の声は素晴らしい、続けていけば絶対に良い司会者になれる」と言われた言葉は、忘れることが出来ず、23年司会を続けてこれたのは、この言葉のおかげです

 

あの時、「素直に聞く」というコミュニケーション、行動をして本当に良かったと思っています。

長年経っても忘れずに

素直に聞く

「素直に聞く」簡単のように思いますが、素直に聞いたあとは必ず聞いたことを「やる」こと実践が大切です。繰り返すことで信頼関係も出来、あなたに任せたら安心という存在になっています。

 

会社であれば新しいプロジェクトを任されたり、昇進したり、起業した人ならば、新たなクライアントさんを紹介されたり契約が取れたりとビジネスの可能性が大きく広がっていきます。お仕事に慣れてきても、忘れずに実践してみて下さい。

 

私、自身も司会者として23年経っても実践しています。結婚式会場は、長年お世話になっている会場もありますが、毎年、新しい会場からの依頼も頂いており、司会歴はあっても会場には初めてな訳ですから、「今回、こちらの会場では初めてですので色々教えて下さい」から、始め素直に聞いてしまっています。

 

長年経っても忘れずに、素直に聞くことによって私が得られたものは、「杉山さんなら任せて安心」という信頼をコミュニケーションよって得ることが出来、指名の仕事に繋がっています。

まとめ

まとめ

新しい環境は不安になってしまいがちですが、素直に聞く、そして実践すること。

 

行動で示していくと相手からの信頼度は、どんどんアップしていきますので、ビジネスコミュニケーション第一歩として活用してみて下さい。

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