【自己紹介苦手の方必見‼︎】︎これさえ覚えておけば印象に残る自己紹介の仕方

自己紹介が苦手だと感じるのは、やり方を知らないだけ・・

相手に印象に残る自己紹介ができたらビジネスのチャンスは広がります、印象の残る自己紹介3つのポイントとは?

デジタルマーケテイングの専門家

杉山 永里子です。

自己紹介でどういう内容を話せばいいのかわからない、自己紹介してもなかなか覚えてもらえない、自分の第一印象をよくしたい、自己紹介が苦手だと感じるている人は多いのではないでしょうか?

実は、私も自己紹介する場面でいつも緊張してしまい何を話したのかもよく分からないまま自己紹介した後、毎回落ち込んでいました。私と同じような経験がある方には今回お伝えするポイントを役に立てて欲しいと思います。

この記事を読むことによって、自己紹介によってあなたに対する印象を魅力的にする方法がわかり、自己紹介から続くビジネスやコミュニケーションを円滑に進められるようになります。

相手の印象に残る自己紹介を作る3つのポイントとは?

どれも重要なポイントなので、1つずつしっかりと確認していきましょう。

ポイント1 あなた自身がな何者なのか?ついて明確に話す

あなたは、自分のプロフィールを話すだけの自己紹介をしていませんか?

たしかにプロフィールは欠かせない情報といえますが、それだけでは相手の印象に残る自己紹介はできないでしょう。

 

経験・あなたという人間を表す情報を伝えることができれば、あなたへの印象は魅力的なものへと変わります。

私の場合は、経験はもちろん自分が何者なのかを明確に伝えることを重要視しています。それは、なぜか・・自己紹介が苦手だと感じていた時は、私は何が出来てどのような人の助けれることができるのか?など全く考えていませんでした。

 

自分のこともわかっていないなければ、相手に伝わるわけがありません。

結婚式の司会をしている時は「結婚式の司会をしている杉山 永里子です。今年で何年目を迎えました」というような自己紹介でした。

 

確かに結婚式の司会をしているのはわかりますが、たくさん司会者がいる中では印象にも残らないし、選ばれない指名もない司会であったのは事実です。

この経験を生かし今は、「最初の見込み客1000人集める方法を伝え商品をオンラインコースにする専門家 杉山 永里子です。既存の商品やサービスをオンラインコースにしたい起業家のサポートをしています」

 

私は何者なのか?誰をどのように助けれるのか?を明確にしたことによって、相手に印象に残るようになりビジネスの最初の第一歩として役立ています。

経験として話す内容は、学歴や就職といった経歴の他にも、アルバイトや副業、ボランティアといった特徴的なあなたのストーリーについても触れましょう。

 

あなたのストーリーは、他の人と差が出やすい部分なので、相手に興味を持ってもらいやすいんです。

ただし、ビジネスパートナーに自己紹介をするときは、ビジネスに関係する内容を優先して話すようにしましょう。

そして、何者なのか?を伝えるのは重要です。あなたが何者なのか?分からなければ、相手に何も伝わらないので印象に残るわけがありません。

 

あなたの思いを相手に知ってもらうことで、あなたの本気度が相手に伝わり、好印象に繋がります。

どのようにビジネスに取り組んでいきたいか、何を考えてビジネスに取り組もうと思ったのか、必ず伝えるようにしてください。

 

自己紹介の苦手意識を克服するにはまずは、あなたが何者なのか今一度、考えることから始めていきましょう。

ポイント2 本当に伝えたいことや必要なことだけに話す内容を絞る

よくありがちな失敗として、自己紹介が長すぎることが挙げられます。自分のことを長々と話しても、相手に興味がなければ悪い印象を与えてしまいます。自己紹介はできるだけ簡潔にまとめましょう。

自己紹介する時間の目安は、30秒~1分程度がいいといわれています。10秒程度の簡単な自己紹介を求められる場合もありますが、自分のことをしっかりと伝えるには1分間しっかりと時間を取りたいところですね。

 

この限られた時間で、あなたが本当に伝えたいこと、伝える必要があることを話せるように、話す内容の要点を絞ってください。

ちなみに、1分間で話せる内容を文章にすると、文字数は200~300文字になります。経験を語るだけでも300~400字は欲しくなるかもしれませんが、さらに短く、重要な話だけに絞る必要があります。

 

文字数を数えてみて多すぎるようであれば、さらに削れる話がないか探してみてください。

特に、自分が頑張ってきた経験について話すときは要注意です。自分の経験はどこまでも詳細に話すことができるので、つい事細かに喋ってしまいますよね。そこをなんとか抑えて、自己紹介ではあらすじを伝えるだけに留めてください。

ポイント3 自己紹介は興味付けで終わらせる

自己紹介ですべてを話しきってしまうと、あなたの印象はあまり残らないでしょう。

 

あなたの話をあなたの言葉だけで終わらせてしまうと、「そんなこと話していたかな」という印象になってしまうんですね。より強い印象を残すには、「もう少し突っ込んで聞いてみたい」と相手に思わせる必要があるんです。

相手に聞いてみたい気持ちを持たせるには、あえて情報をすべて明かさず、疑問が残る程度のあらすじを伝えましょう。もし相手が興味を持てば、相手から詳細を聞きたいと言ってきます。そのときこそが、あなたのストーリーを詳しく説明するときなんです。

仮に興味を持たれなくても、相手にとって興味がないことを話さなくて済むので、相手の印象を悪くする心配を未然に防ぐことができます。

自己紹介が終わった時に、「この人の話が気になる」「もっとこの人のことを知りたい」と思わせられれば、あなたの自己紹介は成功したといえます。

そのためにも、自分からすべてを語らないように気を付けてみてくださいね。

まとめ

まず自己紹介の内容には経験や誰の助けになるのか?何者なのかを明確にすること。次に、1分以内で話せるように内容をまとめること。そして、自己紹介ですべてを話そうとしないこと。

この3点に気を付けて作った自己紹介であれば、あなたの人となりを伝えたうえで相手に興味を持ってもらうことができます。伝える情報は、多すぎず少なすぎず、ほどよい量を開示することが重要です。

相手に忘れられない自己紹介ができるかどうかは、あなたと相手の今後を左右するといっても過言ではありません。相手の印象に残る自己紹介で、次へ繋げていきましょう。

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杉山 永里子

https://erikosugiyama.com/

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